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【鳥取砂丘フルーツパーク ブルーベリー狩り】

2023.07.17

 現在、農業法人リバードフィールド㈱が運営する鳥取砂丘フルーツパークでは、ブルーベリー狩りをおこなっています。

 これは鳥取県品種であるベリーバードに続く、フルーツ第二弾として去年からスタートさせた新たな試みで3年前より栽培しています。さて肝心の味ですが、ベリーバードに負けず劣らずの出来栄えであると自信を持って言える品質です。基本は三種類あり、それぞれ若干時期が違うことと、甘みと酸味のバランスもそれぞれの品種で違っており、タイミングが合えば同時期に三種類を食べ比べながらご堪能いただけると思います。

 そして何よりこのブルーベリー、サイズ感が凄いんです。ブルーベリーを普通のお店で購入すると、小粒なイメージがあると思いますが、このブルーベリーはまさに大粒。ラッキーであれば驚くような特大サイズのブルーベリーにあたります。そして大きいからといって味が大味ではなく、大きい方が美味しいんじゃないかと思えるほど、食べ応えと甘みが口の中に広がります。まさに果肉を食べていることに実感できるブルーベリーは意外と珍しく、最終的にブルーベリーだけで満腹感も味わえるはずです。

 

 ちなみに東京大阪の高級スーパーでは、カリフォルニア産ブルーベリーが結構なお値段で陳列されてますが、この鳥取砂丘フルーツパークのブルーベリーは確実のそれらを凌駕しています!っと自信を持って言える出来栄えです。カリフォルニア産が美味しくないわけではなく、あちらのは甘味より酸味が強いので、甘みを好む日本人には確実にこちらのブルーベリーでご満足いただけるはずですね。 

 入場料金は食べ放題で大人1,000円、子供800円ですのでお手頃価格。8月半ば過ぎまでやっていますので、是非とも御家族や友人とご来園くださいませ!

 


【4年振り台湾出張】

2023.07.08

 2泊3日で、4年ぶりの台湾出張に行ってきました。

 

 台北の松山空港に降り立ち、空港から外に出てみると、まじ暑い。そんでもなく暑い。更に湿気も強烈で不快指数激高。梅雨で高温な日本が、まだ快適だなと思う程のレベル感。

 

 コロナ禍前は、夏の東南アジアには幾度となく訪れていましたし、台湾にも当然何度も来ていましたが、4年という月日がそう思わせるのか、本当に慣れない感覚に陥りました。

 

 今回もちろん仕事での訪問でしたが、今回の一つのミッションに「台湾かき氷」を食べることがあり、時間を見つけて一軒だけ有名店にて写真の「マンゴーかき氷」を食べてきました。

 まず第一にデカい!そしてこれでもかと贅沢にマンゴーが使われており、当然のことながら台湾マンゴーなのでめちゃめちゃ美味い!氷もこれぞ台湾かき氷っていうサラサラ感の強いシェーブで、脳にキンキンくる感じの冷たさはなく、本当にサラサラ食べれてしまう感覚になります。

 

 ミルクもさっぱり系で食べやすく、アクセントでアーモンドスライスが入っていたため、最初に驚いたサイズでしたが、無事に完食することが出来、満足感はあるものの食べすぎた感はない程すっきり平らげることが出来ました。

 

 ちなみに、値段は日本円で1,400円也。ここ台湾も強烈な物価高騰感で、4年前と違いを体感するほどインフレ感はありましたね。円安を差し引いても、日本の物価高騰感以上に、他国では物価上昇しています。台湾に初めて来たのは30年近く前の大学生の頃で、本当にどこに行っても安いことに驚いたものです。しかし今では、首都台北に限って言えば、場所や物によっては日本より高いというのが現実です。

 

 そりゃ日本にインバウンドが大挙訪れるわなと、1,400円の台湾かき氷を食べながら感じました。大変美味しゅうございました。

 

 さて何故これが仕事なのか、それは乞うご期待で!

 


【タイパ】

2023.06.30

 「タイパ」とは「タイムパフォーマンス」の略語で、コスパ=コストパフォーマンスの感覚に近く、特にZ世代を中心に使われはじめたワードです。

 

 この言葉の一般的な意味の説明ですが、デジタルネイティブであるZ世代の方々は、時間という概念に価値が有るか否かを明確する傾向が強く、兎に角合理的に無駄を省きたいとのこと。一例としては、ドラマや映画を倍速で見たり、人によっては早送りをして観る。時には結果だけを知りたいということ。

 

 これは「観た」というファクトがうまれ、友人との会話やSNSに繋がるというゴールに対して極めてタイムパフォーマンスが良いという考え方。

 

 これだけを読むと、その上のジェネレーションの方々からすると、この「タイパ」は極めて無機質だとかネガティブに受け取る方が多いのではないでしょうか。しかし人は誰でも、少ない時間で満足度の高い経験が得られたと感じられるとき、嬉しいという満足感を得られるのではないでしょうか。要するに、タイパは「効率」や「生産性」という言葉に言い換えることも出来ますね。

 

 コロナ問題を経て、人々の働き方は一変し、会社に通勤する時間、クライアント訪問する時間、面接する時間等に対する「タイパ」の概念は、Zoomなどリモートである程度解決出来るという今現在の日常からしたら、様々な世代に納得させらえることが出来る時代になってきたように思えます。

 

 Z世代が発信する「タイパ」とは、無機質な言葉に感じると同時に、もしかしたらあまり必要が無かったものを棚卸する作業をも担っていると感じるのは、考えすぎでしょうか。いずれにしてもZ世代が発信する言葉から、X世代の私が学ぶことは多々あるはずです。