CEO blog

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【Saint Valentine’s Day】

2016.02.14

 突然ですが本日はバレンタインデーです。ある程度の年齢以上であれば、バレンタインデーといえばほろ苦い懐かしい思い出もしくは国生さゆりを思い出す方も多いでしょうが、近年のバレンタインデーは時代と共に多少様変わりしているようですね。昔は本命チョコ・義理チョコくらいでしたが、今や友チョコやら自分チョコとその形は多種多様に様変わりしているようです。

 

 当然バレンタインデーとは「Saint Valentine’s Day」と呼ばれ欧米から日本へ届き、日本国内で独自進化していったものですが、皆さん欧米のバレンタインデーをご存知ですか?日本では女性⇒男性が一般的ですが、実は欧米ではその逆の男性⇒女性がバレンタインデーのスタンダードであったりする国も多くあります。要するに感謝の気持ちを伝える日という捉え方として、特に性別は関係ないという概念です。まあ、そもそもバレンタインデーとは欧米文化ですから、こちらが本流なんでしょう。

 

 川口グループでは、現在男女比率が4:6くらいです。女性がいないと成り立たない会社ですし、弊社の女性従業員は本当に素晴らしい人財が多いと感じます。その感謝をどう具現化するかということで、今年は男性従業員より女性従業員に日頃の感謝の気持ちを形と言葉に表す日として、写真のような花とチョコと手紙を添えて直接手渡し致しました。当然初の試みですので男性従業員は皆緊張していたようですが・・・。

 

 残念ながら私はスケジュールが合わずその場に立ち会えませんでしたが、後で聞くと女性従業員の笑顔が本当に印象的でやってよかった!っという意見ばかりだったようです。中には、「生まれて初めて、男性から花束貰った!!」と涙をためて感動されていた方までいらっしゃったようですしね(笑)。

 

 仕事でもプライベートでも、全ては人と人の繋がりであり「コミュニケーション」が人間関係の基本であるはずです。こんなひと時のことでも、また明日からお互い気持ちのいい関係が築くことが出来、素晴らしい時を過ごせることが出来れば、人生はより豊かになるはずです。彼、彼女らと一緒に永遠に彼、彼女たちの笑顔有る会社を創っていきたいですね!

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【鳥取県IJUターンBIG相談会(就職フェア)】

2016.02.03

 先日東京浅草にて、鳥取県IJUターンBIG相談会 (就職フェア)が行われ当グループからも、リバードコーポレーション㈱・ケイビーシー㈱として山崎執行役員と共に参加してきました。

 

  ここ3年間、就職フェア関係においては極めて積極的に参加してきております。これは企業は人財で成り立っているという経営哲学のもと、川口グループとして最も力を入れている活動です。

  私も時間の許す限り参加し直接候補者と対話するようにしてますが、これは私自身にとっても何よりも大きな刺激となるからです。当然のことながら自分が学生時代にどういった気持ちで就職活動をしていたかを懐かしく思い出しますね。

 

 働くということはもちろん生活の為のというのが大きな理由になります。弊社としては生活の為の場ということはもちろんですが、それと同等かそれ以上に自分の活躍のステージが弊社であるという捉え方をした方々を積極的に採用したいと考えてます。企業と人財の関係は絶対的に50/50でなければなりません。このバランスが崩れたときにお互いの関係が崩れるはずですから。

 

  私自身、弊社人財の方々に常に話していることの一つに「他社からヘッドハンティングされる人財になってほしい」という言葉があります。それくらい弊社内で成長しこのステージで活躍し他の企業の方から魅力ある人財になって欲しいという意味であり、同時に我々経営陣はヘッドハンティングされかけた際の両天秤において必ず弊社を選んでもらえる、要するにどこより魅力のある企業であり続けたい想いからの言葉です。

 

 今回の就職フェアでもそういう可能性を秘めた候補者の方を直接対話出来、私の方が楽しく刺激有る時間を過ごせたような気がする貴重な機会でした。若者が夢や希望を持ち、明確な目標達成出来る、そんな企業であり続けたいと改めて感じる一日でした。

 

 いつの時代も「最近の若者は・・・」という言葉はどの世界でも聞きますが、いやいやどうして「今の若者は素晴らしい眼差しを持ってますよ!」。直接話すとそういうことが直に感じることが出来ます。机上の空論ではなく現場でしか分らない空気感を大切にすれば本質が見えてきますからね。高い希望や明確な目標を持った素晴らしい方々と一緒に働きたいですね!

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【トラブル続きのインド出張】

2016.01.25

 鳥取は大寒波に見舞われてますが、そんな中インド出張に出発しました。寒さから逃げれると多少喜んでましたが、出国前から幾多のトラブルに巻き込まれ・・・。

 

 予定では24日(日)早朝7時にフライトにて鳥取空港から羽田空港に向かい、同日朝10時45分の羽田発バンコク経由インド・バンガロール行きのフライトに乗るはずでした。しかし前日23日(土)20時前の時点でANAよりメールが届き、24日早朝便は暴風雪の為欠航とのこと。最近寒波クルクル詐欺のような天気予報から、正直明日も飛ぶだろうと安易に考えてたのが甘かったようです。早速、今回の出張の同行者である田中海外統括部長に電話し、まずは今晩中に鳥取脱出計画しようと確認し電話を切るとスーツケースに最低限の荷物をぶっこみ、20時35分のスーパーいなばに飛び乗り田中さんと共に東京を目指すこととなりました。飛び乗った時点でANA欠航メールを受け取り後、約40分間の即時行動。そして電車内で彼とスマホアプリチェックで鳥取駅⇒上郡駅⇒相生駅⇒新大阪駅で行けば、深夜24時には新大阪駅に行けることが判明。同じくスマホから新大阪駅そばのホテルを予約し深夜1時前にホテルチェックイン。翌朝4時起床で早朝6時に始発のぞみに飛び乗り、品川経由で羽田国際線ターミナルに10時前に到着することが出来、なんとかタイ・バンコク行きのタイ航空飛行機まで無事に辿り着きました。

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 しかし道中はマイナスの極寒・・・。特急⇒在来線⇒新幹線⇒新大阪駅・ホテル往復⇒新幹線⇒モノレール⇒羽田空港でしたが、何が辛いって乗り継ぎ待ちや徒歩や駅構内での寒さ。今回はインド他南アジア・東南アジア中心の出張で、コートやマフラーを持ち歩くのも面倒なので当然荷物は最低限の小さなスーツケース1個。服装は当然日本の春仕様程度。道中田中さんと飲むわけでもない缶コーヒーで暖をとり寒さを耐え忍ぶというようなことでした。周りから見たらこの十数年ぶりの大寒波の中、まさにおかしな人達?っていう恰好でしたね。

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 何とかタイ・バンコク空港到着し6時間の乗り継ぎ時間を経て次のフライトに乗り、無事にインド・バンガロールに辿り着きました。この時点で日本時間26日(月)朝4時。インド人の大群衆と入国し、お迎えの車を探すもなんと見つからず・・・。我々も携帯電話もなぜか不通で、道行く心優しいインド人から携帯電話借りて迎えの人に電話するもこれも不通・・・。1時間以上探していると、「Panaka」のボードを持ったインド人男性と目が合う。そう写真の通り、まさかのスペルミス・・・。「Tanaka」と「Panaka」、たった一文字ですが・・・。まあしょうがないと、なんとか車の乗せてもらい1時間程でホテル到着。

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 すると今度はホテルチェックインでまさかの事態。二部屋必要な我々に対して部屋しか用意出来てないと・・・。更に今晩は満室なのでどんなに頑張っても二部屋は用意出来ないと。しかし我々は予約確認書を二部屋分持っているという圧倒的正当性を誇示するも、とにかく部屋が無いの一点張り。疲労とトラブル続きのストレスから、現地時間夜中の2時に私は一気にヒートアップ。しかし現実は空部屋が無いんだから暴れても仕方ないことも理解しつつ、無駄な戦いに幕を下ろす・・・。

 

 結果エキストラベッドを用意してもらい、田中さんと仲良く同部屋宿泊。まぁ、翌朝のお迎えまで3時間ほどしか寝れないから別に構わないと言えば構わないんですけど。ちなみにベッドに入った時間を考えると、鳥取を飛び出てから約40時間・・・。ブラジル行けるじゃん!ってな、ことを思いつつ、今週10回飛行機乗る予定のインド出張スタートです。フライト10回ちゃんと飛ぶかな~。明日はインド人ウソつかないかな~。おやすみなさい。ZZZzzz。。。

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